関西のピースアクションは
【PeaceMedia】
KANSAI PEACE CALENDER
+日程別にわかりやすくまとめられています+

☆2005年、過去の記録を少しずつ更新していきます。
(更新ができていなかった分です)


3月23日(日)

『戦争はやめられる!』ピースウォーク

以下、転送大歓迎!
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『戦争はやめられる!』ピースウォーク

日時:3月23日(日)15:00集合 16:00出発

場所:御射山公園集合

コース:→四条通→河原町通→市役所前

★雨天決行

主催:ピースウォーク京都

連絡先:090−6325−8054
     peace@pwkyoto.com
     http://pwkyoto.com

☆     ☆     ☆     ☆


イラク戦争開戦から5年の日を前にして


イラクに大量破壊兵器はなかった。
査察にも協力して、自ら証明しようとしていた。
それなのにアメリカは侵攻した。

世界で1000万人がNO WARと叫んで街を歩いた。
国連すらも、イラク攻撃を認めなかった。
それなのにアメリカは侵攻した。

CIAのイラク情報はでたらめだった。
国内でも多くの人が開戦に反対していた。
それなのにアメリカは侵攻した。

こういう国家をテロ国家という。
「テロと断固たたかう」と叫ぶ人は
今すぐ起って、このテロ国家とたたかうべきだ。


ヒラリーは、ブッシュを
「アメリカをイラク戦争の泥沼に引きずり込んだ」
と批判している。

オバマは、ヒラリーを
「イラク戦争開戦に毅然と反対しなかった」
と批判している。

マケインは、ブッシュに
「捕虜の虐待をやめろ。グァンタナモ基地を廃止せよ」
と迫っている。

ではブッシュを全面支持した
日本政府の責任はどこに?
この政府を持つ、私たち国民の責任はどこに?


沖縄で再び少女が米兵にレイプされた。
1995年から何も変っていない。
胸が痛い。何かをせずにはおれない。

少女は告訴を取り下げた。理由は定かでない。
でも1995年から何も変ってないこと、
それも一つの理由なのかもしれない。

一方で、1500億円もするイージス艦の初仕事は、
漁船を沈めることだった。二人の漁民が亡くなった。
漁船の多い海域で、艦長は寝ていた。

海に沈んだ青年は、ホームレスの自殺増加を憂いて、
東京の公園に、魚を配りに通っていたという。
つつましやかで優しい心が、永遠に失われてしまった。

強大だったソ連軍がもう17年も前になくなったのに、
なぜアメリカ軍は、沖縄に居続けるのだろう。
なぜ日本政府は、もうお帰りくださいといわないのだろう。

第一の敵だったソ連原潜ももういないのに
なぜ海上自衛隊は、最新の軍艦を増やすのだろう。
財政赤字が叫ばれ、国民医療費まで削られているのに。


イラクと、沖縄と、イージス艦と
何かがどこかでつながっていないか。
罪の無い人が、悲しく、惨い目にあわされ
誰かがどこかで儲けてやしないか。

実際、世界でも日本でも格差は広がるばかり。
儲け主義がはびこり、
人を欺けと、人を出し抜けと、
そんなことばかりが教えられている。

正義などありはしない。
きれいごとなど通用しない。
所詮、何をしても無駄だ。
そんな風に、思い込まされようともしている。

でもそんなのはイヤだ。
人の世に光があって欲しい。
戦争は無くなって欲しい。
だから私たちは町を歩こうと思う。

イラク戦争の犠牲者を追悼し、
少女と漁民の痛みを共にしながら



 

一人一人が繋がる事で何かが変わるかもしれません
ミーティングやウォークに参加してみようと思う方は
お気軽にメールを下さい


ピースウォーク京都とは

管理人 H の責任に於いて日本国憲法の前文を掲載させて頂きます。

日本国憲法には賛否両論あるでしょうが、
この前文の内容は正論であると思います。

この前文を引用し「イラク派兵」を訴えることは内容に反していると思います。

憲法前文


 日本国民は、正当に選挙された国会における代表者を通じて行動し、われらとわれらの子孫のために、諸国民との協和による成果と、わが国全土にわたつて自由のもたらす恵沢を確保し、政府の行為によつて再び戦争の惨禍が起こることのないやうにすることを決意し、ここに主権が国民に存することを宣言し、この憲法を確定する。 そもそも国政は、国民の厳粛な信託によるものであつて、その権威は国民に由来し、その権力は国民の代表者がこれを行使し、その福利は国民がこれを享受する。 これは人類普遍の原理であり、この憲法はかかる原理に基くものである。 われらは、これに反する一切の憲法、法令及び詔勅を排除する。

 日本国民は、恒久の平和を念願し、人間相互の関係を支配する崇高な理想を深く自覚するのであつて、平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した。 われらは、平和を維持し、専制と隷従、圧迫と偏狭を地上から永遠に除去しようと努めてゐる国際社会において、名誉ある地位を占めたいと思ふ。 われらは、全世界の国民が、ひとしく恐怖と欠乏から免かれ、平和のうちに生存する権利を有することを確認する。

 われらは、いづれの国家も、自国のことのみに専念して他国を無視してはならないのであつて、政治道徳の法則は、普遍的なものであり、この法則に従ふことは、自国の主権を維持し、他国と対等関係に立たうとする各国の責務であると信ずる。

 日本国民は、国家の名誉にかけ、全力をあげてこの崇高な理想と目的を達成することを誓ふ。

INTRODUCTION
We, the Japanese people, acting through our duly elected representatives in the National Diet, determined that we shall secure for ourselves and our posterity the fruits of peaceful cooperation with all nations and the blessings of liberty throughout this land, and resolved that never again shall we be visited with the horrors of war through the action of government, do proclaim that sovereign power resides with the people and do firmly establish this Constitution. Government is a sacred trust of the people, the authority for which is derived from the people, the powers of which are exercised by the representatives of the people, and the benefits of which are enjoyed by the people. This is a universal principle of mankind upon which this Constitution is founded. We reject and revoke all constitutions, laws ordinances, and rescripts in conflict herewith.
We, the Japanese people, desire peace for all time and are deeply conscious of the high ideals controlling human relationship and we have determined to preserve our security and existence, trusting in the justice and faith of the peace-loving peoples of the world. We desire to occupy an honored place in an international society striving for the preservation of peace, and the banishment of tyranny and slavery, oppression and intolerance for all time from the earth. We recognize that all peoples of the world have the right to live in peace, free from fear and want.
We believe that no nation is responsible to itself alone, but that laws of political morality are universal; and that obedience to such laws is incumbent upon all nations who would sustain their own sovereignty and justify their sovereign relationship with other nations.
We, the Japanese people, pledge our national honor to accomplish these high ideals and purposes with all our resources.

 

☆歩み始め
ピースウォーク京都は、
一人の呼びかけから始まった
「テロも戦争もごめんだ!市民パレード」
(9/30)から生まれました。

【とある歩く人の思い】

僕の考えでは、世界の戦争(侵略)や、貧富の差、
環境問題など、いろいろな問題は、
声を大きくして、できるだけ早く解決する動きと、
実際の生活から直していく動きの、
両方が確実に必要だと思っています。
自分の生活を考えた時に、
少しでも環境(僕たちが生きていくためには、自然も他人との関係も
環境だと思います)に対し、負担の掛からないようにしていくことを、
考えない訳にはいきません。
人の意識を向上させることは難しくても、
「より良いものを選んだり、他人との関係を考える」ということを、
生活の習慣として身につけていくことは、
できるんじゃないかと思います。
僕たち大人がきちんとそういった意識を身につけていけば、
いずれ子供たちが不安で暗い顔をするのではなく、
自由に笑える世界が来るものと思っています。
僕はそんなことも考えながら、毎日働いています。