☆7月7日中村哲さん講演会での、
アンケートにお寄せ頂いた感想です。
<その@>
●生の中村哲さんにお会いできて良かったです。
●メディアの流す情報を鵜呑みにしてはならないと再認識させられました。
また、世間のムードに流されることなく自分の目で見極めて息の長い援助をしたいと思います。
●同じ地球上に生きる人間同士の間で住む国や地域が違うだけで、
こんなに貧富の差が出るなんて悲しくなる。争いや欲望に対し惑星は泣いている。
環境破壊を平気でしている人間の性が悲しい。米国は世界人権宣言を二の次にしている。
●哲先生の相変わらずの動員力とパワーに圧倒されました。
関西の人々のほうが東京より息が長い活動なさっているという印象を受けました。
●現地の生の声が聞けて大変興味深かった。報道との違いに驚いた。
また、中村さんはユーモアがあって、楽しかったです。
●いつもながら、大変参考になるお話を聞けて、感謝いたします。益々のご活躍を。
●来て良かったです。中村さんに憧れます。(本当に!)今日はありがとうございました。
また会いましょう。
●中村先生には是非一目お会いしたいと思い、参加させていただきました。
地道な活動に、頭の下がる思いです。一般的なすぐ手に入る情報は、
正しくないものもたぶんに含まれているということを改めて感じました。
先生のお話もさることながら、すばらしいお人柄に触れることができ、
七夕の良い記念になりました。先生と同じ福岡出身を誇りに思います。
●以前から講演を聞きたいと思っていました。現在、大学四年生で卒論に終われる日々を
過ごし始めています。私は大学内のサークル学生YMCAを通じて元ハンセン病療養所
「大島青松園」を訪問しています。その中から、ハンセン病――特に世界にまだ残されていることを
とりあげ追究していくつもりにしています。今回、実際の‘生の声’を聞くことで
‘生きること’への意味を感じることができたことに感謝しています。
●良い企画をありがとうございました。中村氏の活力の源はなんなのでしょうか。
●今日のこの中村さんの講演を聞くまで、私はニュースの情報だけでしかアフガニスタンの情勢を
知りませんでした。私はもうアメリカは撤退し、少しずつ平和になっているんだと思っていました。
しかし、全くそうではないと知り、驚くと同時に、自分が余りにも何も知らなかったことが
恥ずかしくて仕方ありませんでした。今日、この講演会を聞いて、私は少しはアフガニスタンの
今の状態をわかったつもりです。このことを、私の周りの人に少しでも伝えようと強く思いました。
●とてもよかったと思いました。ボランティアを行うときの考え方の姿勢にとても感銘を受けました。
●中村先生、お話ありがとうございました。カブールの5つの診療所の全面封鎖、
女性のワークショップも閉鎖されたとお聞きし、改めて今の情勢に危険さと、
ニュース等では本当に事実が伝えられていないのだと思いました。
先生たちの目指すものとして「自給規則のアフガニスタン」を挙げられました。
本当にその国の人たちが、自分たちで豊かに人として生きることって大切だと思います。
どうぞ、現地で健康に気をつけてください。私たちの国でも、本当に大切なもの、農業を基本に、
平和を国是としていく国になって欲しいと思います。
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