「アフガンに緑の大地を」 伊藤和也君 追悼写真展
【期日】 2009年4月10日(金)〜19日(日)
チラシ(1.2MB)
12:00〜20:00 *最終日は15:00まで
【会場】 かぜのね (叡電 出町柳駅より徒歩1分)【会場アクセス】 ⇒ 周辺地図 目印となる建物・有料駐輪場の位置
「叡山電鉄」出町柳駅の南側出口をでて、
東に進み、(セブンイレブンまで行かない)
一筋目の細い路地を南に約30m。(* 自転車でご来場の皆さまへ
かぜのねには、駐輪場スペースがありません。
出町柳駅前に8時間100円の有料駐輪場がありますので
こちらをご利用いただきますよう、お願いいたします。)入場無料
【主催】 ペシャワール会事務局
【運営】 ピースウォーク京都
【連絡】 090-6325-8054(ピースウォーク京都)
【企画・協力】 静岡新聞社・静岡放送
故伊藤和也君はペシャワール会の現地ワーカーとして、2003年から約5年にわたり、アフガニスタンに緑の大地を取り戻すため、現地の人々と共に懸命に働いてきました。しかしながら2008年8月26日、心ない者の凶弾に倒れ、志半ばにして31年というあまりに短い生涯を閉じてしまいました。私たちはここに、生前の伊藤君を偲び、アフガンの人々と共に彼が取り組んだ事業を継続していく決意を新たにして、追悼写真展を開催いたします。
彼の足跡をたどる写真と、彼が現地の人々に受け入れられた何よりの証でもあるアフガンの子供たちの写真をどうぞご覧ください。
アフガン・緑の大地計画の現場から
復活しつつある農の営み
ペシャワール会
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伊藤和也さんの写真展にあわせて、高橋修さんの講演会を行ないます。
高橋さんは、京都市山科に在住、2002年3月からたびたび現地を訪れ、現地に駐在している若い仲間と共に、「緑の大地計画」の一環である「農業計画」を担ってきました。伊藤さんにも数々の農の知恵を伝えてきました。
また日本にいるときも、2週間毎に現地の報告を受けて、メールでアドバイスを続けてきました。
農の営みは今、伊藤さんを含む日本人ワーカーや、現地の人々の努力によって、見事に復活しつつあります。今回は高橋さんに、現地での活動の様子や、和也さんとの触れ合いなどを話していただき、伊藤さんの遺志に思いを馳せていきたいと思います。
一人でも多くのみなさんのご参加をお待ちしています。

高橋 修(たかはし おさむ)さん プロフィール
- 1930年 現在の京都府綾部市生まれ(77歳)。
- 1951年 京都府立農業講習所卒業。
- 1952年 京都府採用、農業改良普及事業に従事。
- 1988年 京都府を依願退職。
- 2年間の空白後、1990年から2001年まで12年間、国際協力機構(JICA)および全国農業改良普及支援協会の委嘱により、東南アジア・南アジア・アフリカ等8カ国の農業普及改善について技術協力。
- 2002年から現在まで、ペシャワール会(NGO)の農業計画担当として、アフガニスタンで現地指導と後方支援に従事。
運営者(ピースウォーク京都)より、お詫びとお願い
12日 高橋修さんの講演会中には、
大変申し訳ないのですが、会場設営の関係上、写真の閲覧ができません。
講演会終了後(17:00以降ぐらいから20:00まで)ならば写真の閲覧は可能となります。何卒ご了承いただきますよう、お願いいたします。




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